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店舗職 ゲストを幸せにする魔法をさがして
店舗事業の誕生
店舗事業本部の歴史は、1988年「ビッグエコー二又瀬店」(福岡)で誕生したところから始まりました。ビッグエコーは当時のカラオケブームの火付け役となり、店舗自体も瞬く間に全国展開となりました。
それから10年が経過した頃、洋食業態の「びすとろ屋」が東京で誕生、これが第一興商としての飲食展開の始まりです。その後、多くのゲストから支持を得て、「TOMPOOYA」「ウメ子の家」「楽蔵」等、新しい業態が9連続増収増益の結果を残しました。
そして今、ビッグエコーは業界を引っ張り、ダイニングは一つひとつのブランドを大切にしながら、着実に全国展開への挑戦が始まっています。
第一興商の強み
今積極的に展開しているのは、カラオケと飲食店の複合展開です。ビッグエコーのビル1棟建ての中に飲食店を展開し、ビル自体を市場へ提案するスタイルが顧客の支持を得ています。
ロケーションによっては既存のビッグエコーについても、いくつかのフロアを飲食店に業態変更を行っています。もともと駅前立地が多かったビッグエコーに飲食店を展開できることは、我々の優位性といえます。
熱意と情熱をもって
お客様と直接向かい合う店舗事業、それはお客様一人ひとりにご評価を頂いて成立つことができます。人に喜びや感動を与えることは簡単なことではありません。1の感動のためには100の行動が必要になることもあります。
だからこそ、我々の事業に参画する方に求められるのは熱意と情熱です。一人ひとりの従業員の熱意と情熱は、お客様への気付きを促し、お客様の喜びや感動につながる行動を生み出しやがて、「ゲストを幸せにする魔法」につながるのでしょう。

店舗事業の何よりの魅力は人間的成長ができたことだと、8年目の今思います。
入社後、大阪のビッグエコー店舗に配属、社員として一から仕事を覚えていかなければならなかったのですが、何より大変だったのはパートナー(アルバイト)の人から信頼されることでした。
店舗は、我々社員だけでは成立ちません。パートナーのみんなに協力してもらって成立します。そして、普通の職種と違って新入社員も部下を持つ立場になります。
社員としては一番下でもパートナーがいる以上は店舗の中では上司だということに気付きました。 パートナーの信頼があればあるほど、会社や店舗の意図を従業員が理解するスピードが上がり、みんなが活き活きと活躍し、そしてすごい結果を出してくれる。それは職位が上がれば上がるほど身にしみて感じました。
私自身は、2年目に副店長に昇格し、店舗の管理面(売上目標、人件費、発注人事管理)にも着手し、3年目には新店舗の立上プロジェクトにも参加。新しいものを作り出すというかけがえのない経験をしました。そして4年目に転機を迎えました。
それは飲食部門への挑戦です。最初はとまどいましたけど、お客様に楽しんで頂くという基本は同じでした。そして1年後、飲食店とビッグエコー両方の店長を経験し、今は広島、松山エリアを統括して管理するスーパーバイザーをしています。
振り返ってみると、何より今の自分を育ててくれたのは、自分だけの力だけではなく、お客様、上司そして私を支える従業員にほかなりません。この仕事だからこそ、その感謝の喜びを感じられると思います。
店舗事業本部に必要なことは?

お客様の要望にいかに応えようかとする意識です。お客様と対等な立場でプロとして最高のサービスを提供するという誇りです。

向上心を持ち続けることです。お客様に喜んでいただけるには何が必要かを常に追及することが大切です。自分自身の成長を実感できたときの充実感が最高です。

自分自身が仕事を楽しむことです。楽しさを提供する側が暗い顔をしていては始まりません。常に笑顔でお客様と対面し、楽しんで仕事をしています。

情熱です。計画、実行、フィードバック、仕事の基本はこのサイクルですが、その根底に情熱がなければ良い仕事にはなりません。
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