
エルダープレミアムコンテンツのコンセプトとプレミアム会員
DKエルダーシステムを「もっと効果的に活用したい」。そんな施設関係者の声にお答えするのが、「エルダープレミアムコンテンツ」(※)です。
「エルダープレミアムコンテンツ」は、施設で利用できる介護予防コンテンツがラインアップされており、定期的に追加されていきます。利用者の皆様に飽きのこないレクリエーションの提供が可能となります。
また、プレミアム会員専用ページには、DKエルダーシステムを有効活用できる情報が掲載されており、定期的に追加されます。
効果的なレクリエーション方法やメニュー内容等、施設ですぐに活用できるノウハウを提供いたします。
※「エルダープレミアムコンテンツ」を利用するには、別途オプション契約を行い、プレミアム会員となる必要があります。(2012年4月本サービス開始予定)
エルダープレミアムコンテンツ開発の背景
競争激化のデイサービス(通所介護施設)
オンリーワン、そしてシンプル
デイサービスでは、介護保険制度で決められた枠内でのみサービスを提供している施設が多く、特色や差別化という点で、競争が激化しているのが現状です。そんな中、利用者様にとっては「これまでに無いサービスの提供(オンリーワン)」ができ、運営側にとっては「手軽にできる(シンプル)」ことが重要となります。「元気になれる」「楽しい」「また来たい」などの評価がクチコミで広がるようなサービスが、いま、まさに求められているのです。
サービスの向上が人材育成につながる
「どうしたら利用者に喜ばれるか」「笑顔が増えるコミュニケーションとは」等、サービス向上のためにスタッフ一人ひとりのスキルアップが求められています。研修や勉強会もさることながら、日々の業務の中で学んでいくことでやりがいやキャリアの向上になり、能力の高いスタッフの定着や事業全体のプラスにつながっていくのです。
これから求められるデイサービス
2025年問題がすぐそこに
2012年に団塊の世代が65歳以上に突入し、2025年には、団塊世代が一斉に後期高齢者(75歳以上)となるいわゆる『2025年問題』。国民のおよそ3.5人に一人が高齢者となる、超高齢社会へのさまざまな対応が求められています。こうした状況の中で、デイサービスの内容自体も変革のときを迎えるのではないでしょうか。従来の、塗り絵やボール投げではない、この世代のライフスタイルに合った高品質なサービスの提供が求められているのです。
「介護に頼らない」生活を求めて
超高齢社会を迎える日本では、より「介護に頼らない」生活が重要になってきます。デイサービスも、「楽しい」「面白い」と言う理由によって、自然にイキイキと「元気になれる」こと、また「次回も来たい」と継続できることで、健康増進・介護予防につながるサービスが求められていくと思われます。また、それらのサービスが、健康増進や介護予防への効果(エビデンス)がしっかりした内容であることも重要なファクターと言えるでしょう。
介護予防への対応
介護予防の理解を進める
2006年の介護保険法の改正を機に、厚生労働省や各自治体で大きくPRするようになった「介護予防」という考え方。しかしながら、対象である高齢者自身にその理解はなかなか広がりを見せません。介護予防の考え方を高齢者に普及していくためには、住み慣れた地域で「手軽で」「楽しく」「効果のある」サービスの提供が重要なのです。
キーワードは「楽しさ」と「継続」
介護予防の考え方を理解してもらい、実際にそのサービスを受けてもらうためには「楽しく継続できる仕組み」が必要です。サービスプログラムとして、レクリエーションに、運動・栄養・口腔などの要素を組合わせて、楽しみながらその時間が自然に介護予防につながり、家庭や地域のサークルで継続していけるような仕組みが求められています。
エルダープレミアムコンテンツの特長
エルダープレミアムコンテンツは、その多くが専門家の研究により開発されたものです。
研究に裏打ちされたプログラムですので、利用者の健康増進や介護予防への効果が期待され、将来、介護に頼らない生活を目指すことにつながります。
エルダープレミアムコンテンツでは、数多くのプログラムを提供しています。これらのプログラムを組み合わせることで、施設等で行われるアクティビティの時間を充実したものに。また、利用者にとって満足度が高く、スタッフの手間も煩わせません。Webで常に新しい情報を得ることもできるので、自分の空いた時間に効果的に学ぶことができます。
プログラムの組み合わせによって、介護度の違う、さまざまな対象に向けてメニューを作成することができ、参加者の興味や楽しさを引き出すプログラムも揃っています。また、機材もコンパクトなので会場を選ばず、持ち運びも簡単。いつでも、どこでも、満足のいくサービス提供が可能です。さまざまなレクリエーションやイベントにもフルに活用できます。
