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ニュースリリース
2017年10月5日
株式会社第一興商

新商品「LIVE DAM STADIUM STAGE」10月5日より発売開始
カラオケの新しい体験価値を提供するPRIVATE LIVE SPACE
『フェスカラルーム』をビッグエコーにて年内オープン予定

 株式会社第一興商(東京都品川区 代表取締役社長 保志 忠郊)は、業務用通信カラオケシステムDAMの最高位機種「LIVE DAM STADIUM STAGE(DAM-XG7000Ⅱ)」を本日10月5日より発売します。

 “カラオケユーザーをステージの主役に。“をコンセプトに、「スタジアムのステージに立つアーティストのごとく、ハイクオリティな環境で歌う楽しさを今まで以上に体感してほしい」という想いから、既存の商品名に「STAGE」を付加し、通信カラオケDAMの新商品「LIVE DAM STADIUM STAGE」を本日より発売します。

加えて弊社は、カラオケマーケットに向けて固定概念に捉われない自分だけのライブ空間「PRIVATE LIVE SPACE」を提唱します。まずは「PRIVATE LIVE SPACE」を具現化した一例として、「フェスカラルーム」を弊社直営の「ビッグエコー渋谷店」にて年内にオープンする予定です。

【LIVE DAM STADIUM STAGE(DAM-XG7000Ⅱ)概要】

外形寸法 本体 420(W)×227(H)×239.5(D)mm
*ケーブルガードを含むと279.5(D)mm
パネル部 288(W)×206(H)×44.6(D)mm
重量 13.1kg(HDD-B含む)
希望小売価格 ¥2,980,000(税別)
  • ・2つの異なる映像で多彩な空間演出を可能にするデュアルモニター機能
  • ・スタジアムライブの臨場感を再現するライブサウンドボタン搭載
  • ・業界最多のアーティスト本人映像が見られる映像コンテンツ群
  • ・歌う楽しさを広げる新しいエンターテインメントコンテンツ
  • ・10.1インチ大画面液晶モニター付きセパレート・フロントパネル
  • ・大容量7TB HDD(4TB×1基、3TB×1基)搭載
  • ・HDMI入力のパススルー化により、メディア接続時に高画質な映像とクリアな音声を再生
  • ・フロントパネル両サイドのLEDによるライティング演出

①迫力のライブ空間

①アーティストの本人映像やライブ映像、アニメ映像のほか、デュアルモニター機能対応映像のラインアップを強化。
カラオケユーザーにとって魅力的な楽曲を取りそろえました。
デュアルモニター機能とライブサウンド機能によって、臨場感や迫力のライブ空間を演出します。

②精密採点DXミリオン

②精密採点シリーズをベースに、100点の上限を超えて上手に歌えた分だけ得点がグングン加算される新しい採点コンテンツです。
音程を評価したボーナスポイントやコンボを設けており、音楽ゲーム感覚で楽しめます。

画像左:結果画面
画像右:曲中画面

③Nipponglish

③東洋大学総合情報学部教授の湯舟英一氏とビッグアップルカンパニー社が共同開発した英語発音表記システム「Nipponglish (ニッポングリッシュ) 」を搭載。
カタカナのルビを読むだけで、ネイティブライクな英語の発音で歌うことができます。
発売時には200曲以上の洋楽曲が対応。
対応曲は順次追加する予定です。

画像左:通常楽曲のテロップ表示
画像右: Nipponglishのテロップ表示