DKリポート

2017年5月25日
6月2日は横浜開港記念日!
カラオケDAMで人気の「横浜ソング」トップ10を紹介
「ブルー・ライト・ヨコハマ」が堂々の1位

調査期間:2017年4月1日~2017年4月30日
株式会社第一興商 通信カラオケDAM調べ

 株式会社第一興商(東京都品川区、代表取締役社長 林 三郎)は、6月2日の横浜開港記念日に先立ちまして、通信カラオケDAMにおける「横浜ソング」のカラオケリクエストランキング調査を実施しました。
※曲名に「横浜」、あるいは「横浜市の町名」を含む上位10曲を抽出

 日本の開国の先駆けとして1859年に開港した横浜は、西洋文化の流入拠点となり、多彩な音楽が普及しました。現在、人口約373万人を有する大都市となり、世界の人々が集まる交流拠点都市として発展を続けています。
 「横浜ソング」DAMカラオケリクエストランキングで1位に輝いたのは、いしだあゆみ「ブルー・ライト・ヨコハマ」です。1968年にリリースされた同曲は、横浜市が開港150周年を記念して9年前に実施した「ご当地ソングアンケート」でも、堂々の1位を獲得。サザンオールスターズ、徳永英明、市川由紀乃など、多くの有名歌手によってカバーされており、横浜ご当地ソングとして抜群の知名度を誇っています。

 2位は、五木ひろし「よこはま・たそがれ」です。1971年にリリースされ、ジグソーパズルのように並べられた単語から物語のイメージを浮かび上がらせる新しい手法の詞は、当時の演歌・歌謡界に衝撃を与えました。

 3位は、青江三奈「伊勢佐木町ブルース」です。かつては横浜随一の繁華街として栄えた伊勢佐木町を舞台とした曲で、1968年にリリースされました。彼女の独特なハスキーボイスに、イントロの甘い吐息、スキャットが混ざり、一度聴いたら忘れられない印象的な曲です。

 当ランキングでは、タイトルや歌詞に地名や風習などが織り込まれた「ご当地ソング」の主流ジャンルである、演歌・ムード歌謡が多くランクインする結果となりました。また、トップ10入りしたすべての曲に、男女の恋愛模様が描かれているという共通点も見られました。
 カラオケで「横浜ソング」を歌い、歴史ある横浜開港をお祝いしてみてはいかがでしょうか。

 当ランキングは、当社が提供する通信カラオケDAMの歌唱度数を集計して算出しました。DAMは、全国のカラオケ設置店舗・施設においてたいへん高いシェアを持っています。

「横浜ソング」 DAMカラオケリクエストランキング

調査期間:2017年4月1日~2017年4月30日
株式会社第一興商 通信カラオケDAM調べ

順位 曲名 歌手名
1ブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみ
2よこはま・たそがれ五木ひろし
3伊勢佐木町ブルース青江三奈
4雨の港町キム・ヨンジャ
5サヨナラ横浜石原裕次郎
6よこはま物語石原裕次郎
7桜木町ゆず
8逢えて…横浜五木ひろし
9ぬれて横浜黒沢明とロス・プリモス
10ふりむけばヨコハママルシア

以上のランキングは、稼働するすべての通信カラオケDAMの歌唱度数を基に集計しています。

2017年5月22日
「第1回 Enjoy Aging Award」
企業賞“みんなでできる楽しい健康づくり賞”
受賞のお知らせ

 株式会社第一興商(東京都品川区 代表取締役社長 林 三郎)は、老若男女がアクティブに活動するための「しくみ」を持つ企業として、「第1回 Enjoy Aging Award」企業賞“みんなでできる楽しい健康づくり賞”を受賞しました。

 「Enjoy Aging Award」は、超高齢社会を迎えている日本において、年齢や性別などにこだわらずにアクティブに活動するための「しくみ」を持つ企業や未来に向けての「しくみ」を創出している企業、ナレッジを活かして自分らしく積極的に活動している個人を表彰し、ロールモデルとして広く紹介・応援することを目的としています。
 当社を含む約70社の企業が加盟する「未来社会創造コンソーシアム」の主催により、本年第1回目を開催。有識者による審査会が4月に実施され、そこで企業部門2社、個人部門1名が選出されました。

 当社が受賞した企業賞“みんなでできる楽しい健康づくり賞”では、「うたと音楽」を活用して、シニアのみならず、誰もが楽しみながら継続できる健康づくりを推進していること、その効果について産学で検証を行い、全国各地にその取り組みが着実に広がっていること、また、「音楽健康指導士」の育成にも注力していることが評価されました。
 5月18日に日本工業倶楽部(東京都・千代田区)で行われた授賞式では、当社執行役員エルダー事業開発部長 戸塚圭介が、高齢者の健康づくりや介護予防に向けた取り組みに関する活動報告を行いました。

“みんなでできる楽しい健康づくり賞”表彰記念盾

「第1回 Enjoy Aging Award」授賞式 活動報告の様子

 当社は、2001年より、エンターテインメントとレクリエーションを統合した健康維持と介護予防に役立つ生活総合機能改善機器「DKエルダーシステム」を開発、その普及に努めてきました。現在、全国21,000カ所以上の介護施設や自治体関連施設で利用されています。
 この受賞を励みとし、健康寿命の延伸の実現に向けて「うたと音楽」の持つ力を最大限に活用して、明るく楽しい超高齢社会を支援します。

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