サステナビリティSustainability

第一興商のサステナビリティストーリー

私たち第一興商グループは、「うたう楽しさ」「うたう環境」の可能性を追求することを通じて社会に貢献する企業として成長してまいります。

(1)第一興商グループのあゆみ

「もっと音楽を世に もっとサービスを世に」で成長

第一興商グループは「もっと音楽を世に もっとサービスを世に」を社是として、業務用カラオケ事業をはじめ、カラオケ・飲食店舗、音楽ソフトなど、周辺事業へと事業を拡大してきました。
新型コロナウイルスの感染拡大により多くの店舗が休業を余儀なくされるなどマイナス影響を受けていますが、カラオケは日常生活の中の身近なレジャーとして定着しており、需要は必ず回復すると考えています。
私たちが社会に提供するのは「カラオケを通じた音楽文化の振興」と「楽しいコミュニケーションの場の提供」すなわち「うたう楽しさ」と「うたう環境」です。この2つ可能性を追求し、社会とステークホルダーの皆さまに貢献するのが私たちの使命です。

(2)「うたう楽しさ」

全ての人に「うたう楽しさ」を
「うた」が新たな市場の創出、社会的課題の解決へ

私たちは、より多くの人々に「うたう楽しさ」を体験してもらうために、業務用カラオケを「ハード」「ソフト」の両面で進化させています。「ハード」においては、8 トラック、レーザーディスク、通信カラオケ(ナローバンド/アナログ回線、ブロードバンド/ADSL・光など)へと進化させ、楽曲と映像の充実を可能にしました。また「ソフト」においては、電子目次本による操作性の向上や採点ゲーム、ライブ映像の充実など楽しさと臨場感を追求し続けています。
そして、「楽しくうたう」ことは「ストレス軽減」「健康増進」「介護予防」「教育」など様々な価値ももたらすため、新たな市場の創出や日本が直面する社会的課題の解決へとつながっています。

(3)「うたう環境」

全ての人にうたう最高の環境を

当社は現在全国に689店(カラオケ511店・飲食178店)の店舗を展開しています。(2021年6月末現在)その中心となるビッグエコーは1988 年に1 号店がオープン。以来、多くのお客様にカラオケを楽しんでいただくために、質の高い店舗づくりを目指してきました。快適な空間や美観の維持といった基本要素はもちろんのこと、最高品質のカラオケ機器を導入して臨場感を感じながら楽しく歌える環境を整備してきました。
また、全国に展開する当社店舗は「災害ステーション」「ワークスペースの提供」を通して「災害」「働き方」といった社会的課題の解決にもつながっています。
これからも全てのお客様が安心・安全にカラオケを楽しめる最高の環境を提供し続けます。

(4)企業価値向上に向けて

「うたう楽しさ」の可能性を追求、お客様の「QOLの向上」に貢献

「うたう楽しさ」の可能性を追求する私たちのビジネスモデルは、超高齢社会や働き方改革などの社会課題の解決にもつながっており、グローバルな社会課題の解決に向けて国連が定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」に通じるものです。今後も、私たち第一興商グループは「うたう楽しさ」の可能性を追求することで社会に貢献してまいります。

TOPに戻る