「チーム対抗のど自慢大会2026 inよかど鹿児島」
地域をつなぐ“歌のチカラ”

Action

2026年9月6日(日)、鹿児島市の商業施設「よかど鹿児島」にて、『チーム対抗のど自慢大会2026 in よかど鹿児島』が開催されました。

近年、地域コミュニティにおける人と人とのつながりの希薄化が社会課題として挙げられるなか、本イベントは「地元応援プロジェクト」として、住民同士の交流促進と地域活性化を目的に実施されています。当日は多くの来場者が会場を訪れ、歌を通じて地域が一体となるひとときを楽しみました。

◆出場チームは地元限定!

本大会は今回で3回目の開催となります。出場資格を「鹿児島県内在住の方」または「鹿児島県内企業に勤務する方」に限定していることが特徴です。地元で暮らし、働く人々がチームを組み、それぞれの個性あふれるパフォーマンスが披露されました。参加者にとっては、仲間との絆を深めながらステージに立つ貴重な機会となり、地域ならではの温かい雰囲気に包まれた大会となりました。

また、入賞チームには、鹿児島県内の加盟店で利用できる「Payどんポイント」と、よかど鹿児島館内で利用可能な「よかど鹿児島プレミアムポイント」が贈呈されました。景品を通じて地域経済の活性化にも寄与しています。

◆チームの枠を超えて広がる交流

パフォーマンス終了後には観客から温かい拍手や歓声が送られました。参加チーム同士が自然と交流し、互いに応援し合う様子からは、単なるコンテストを超えたコミュニティイベントとしての価値を感じられました。勝敗だけでなく、その場を共有するすべての人が歌を楽しみ、会場全体で盛り上がる姿は、本大会ならではの魅力といえるでしょう。

◆地域に根差したイベントが生み出すつながり

自分たちが暮らす街、働く街で開催されるからこそ、応援する側もどこか自分ごとのように楽しめる。家族や友人、同僚に限らず、初めて会う人同士も同じ空間で笑顔を共有したことで、会場全体の一体感は深まっていきました。「地元応援プロジェクト」というコンセプトはステージ上に留まらず、会場全体に広がる交流の輪の中に表れていたのではないでしょうか。

◆ “歌のチカラ”を地域の未来へ

今回のイベントでは、歌を通じて地域の人々が集い、新たな交流が生まれる様子を見られ、地域コミュニティの活性化に寄与するカラオケの可能性を改めて実感することができました。
第一興商はこれからも“歌のチカラ”を通じて、人々が集い、地域の新たな交流が生まれる場づくりを支援し、社会のさらなる活性化へ貢献してまいります。

■関連リンク
よかど鹿児島 公式HP
https://yocado-kagoshima.jp/

LIVE DAM WAO!(ライブダム ワオ!)|カラオケDAM公式
https://www.clubdam.com/damlineup/livedam_wao/