会社沿革Corporate History

2017年8月1日現在

1971年3月東京都調布市において保志忠彦(現名誉会長)が保志商店を創業し音響機器の販売を開始
1976年2月株式会社ニットーの商号および事業目的を変更し、東京都中野区において株式会社第一興商として、業務用カラオケ事業を開始
5月8トラックカラオケシステム「プレイサウンドTD-201」およびカラオケテープ「Aシリーズ」の販売を開始
1978年10月国内最初の販売子会社として東京都八王子市に株式会社コスモ(現株式会社静岡第一興商/連結子会社)を設立
(2018年3月31日現在 国内販売子会社23社)
1979年4月カラオケ機器の小売・賃貸事業の最初の拠点として、東京都中野区に東京支店を開設
(2018年3月31日現在 直轄事業所50拠点)
1982年4月カラオケ機器の卸売事業の最初の拠点として、愛知県名古屋市に名古屋営業所を開設
(2018年3月31日現在 法人営業所8拠点)
6月本社ビル(現東京支店ビル)を東京都中野区に新築し移転
1983年5月レーザーディスク(LD)カラオケシステム「LD-V10」の販売を開始
10月コンパクトディスク(CD)カラオケシステム「CDK-4000」の販売を開始
1984年9月金融子会社として、東京都中野区に株式会社ディーケーファイナンスを設立
1986年10月オートチェンジャーを有するLDカラオケシステム「LC-V30」の販売を開始
1988年7月米国ニューヨーク市に海外子会社Daiichi Kosho U.S.A. Inc.を設立
(2018年3月31日現在 海外子会社3社)
9月最初のカラオケボックス「ビッグエコー二又瀬店」を福岡県福岡市に出店
(2018年3月31日現在 第一興商ブランドカラオケボックス593店)
1989年1月本社ビルを東京都品川区に新築し移転
1992年9月圧縮動画(DV-I)方式によるCDカラオケシステム「DVK-2000」の販売を開始
1993年10月圧縮動画(VCD)方式によるVCDカラオケシステム「CDK-7F」の販売を開始
1994年4月通信型カラオケシステム「DAM-6400」の販売を開始、併せて通信カラオケ音源(MIDI)の配信を開始
1995年9月日本証券業協会に株式を店頭登録
1996年5月第一回無担保転換社債を発行
10月衛星デジタル多チャンネル放送「パーフェクTV!」(現「スカパー!」)に参画し、放送事業を開始
2000年3月携帯電話向け着信メロディサービスを開始
6月インターネットでのストリーミングカラオケサービス「カラオケ@DAM」を開始
2001年2月高齢者の健康維持・介護予防に役立つコンテンツを搭載した「DKエルダーシステム」の販売を開始
7月日本クラウン株式会社の株式持分比率増加により子会社化
(2018年3月31日現在 音楽ソフト子会社8社)
10月株式会社徳間ジャパンコミュニケーションズの全株式を取得し子会社化
2003年10月株式会社トライエムの全株式を取得し子会社化
2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
2008年12月カラオケユーザーコミュニティサービス「DAM★とも」を開始
2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
6月カラオケ居酒屋「祭一丁」を展開するベスタ・フーズ株式会社の全株式を取得し子会社化
2011年8月ベスタ・フーズ株式会社を吸収合併
2012年7月第一回無担保社債、第二回無担保社債を発行
2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
2014年2月四国一円で「カラオケ バナナクラブ」を運営する株式会社アドバンならびに有限会社ゴールドの全株式を取得し子会社化
2015年5月株式会社アドバンならびに有限会社ゴールドを吸収合併
12月東京証券取引所市場第一部へ上場市場を変更
2017年6月首都圏で「カラオケマック」を展開する株式会社Airsideの全株式を取得し子会社化

*当社の前身は、個人経営の「保志商店」であり、1971年3月に東京都調布市において創業し、音響機器の販売を行ってまいりましたが、事業の拡大に伴い、1976年2月に休眠会社となっていた「株式会社ニットー」(1973年4月設立)の事業目的を変更するとともに、商号を「株式会社第一興商」に変更し、法人として事業を開始いたしました。