サステナビリティSustainability

健康経営宣言

当社は「もっと音楽を世に もっとサービスを世に」という企業理念に基づき「うたう楽しさ」と「うたう環境」を追求する企業として、従業員の心身の健康を重要な健康課題として位置付けます。
所属長や産業医と連携し、「健康経営」の取り組みを通して、一人ひとりの心身の健康維持・増進を目指すことを宣言いたします。

代表取締役 保志 忠郊

健康経営体制

当社は代表取締役を最高責任者とし、管理本部長および総務部長のリーダーシップのもと、健康保険組合、産業医、衛生委員会や各部門長と連携し、健康経営を推進します。

個々の従業員の心身の健康維持と労働環境の適正化

健康経営全体の達成状況を確認する指標を「ストレスチェック集団分析の総合健康リスク値」を使用し、2030年まで95点以下をキープいたします。

健康経営リスク値の進捗

2023年度

97点

2024年度

95点

2025年度

91点

時間外労働の適正化

<課 題>
当社目標である「月平均残業時間15時間以内」が達成できていない。従業員の仕事と私生活のバランスを保つため、労働時間と業務効率に対する意識付けが必要である。

<取組み>
従業員の残業時間を四半期ごとに集計し、各部門長へアナウンスする。各部門長に部下の業務の見直しや効率化について周知・監督してもらうことで、平均残業時間を減らし、仕事と私生活のバランスを保つ。

<目 標>
2030年までに月平均残業時間15時間以内を目指す。

月平均残業時間の進捗

2022年度

14.72時間

2023年度

15.49時間

2024年度

16.78時間

生活習慣病等の疾病高リスク者に対する重症化予防

<課 題>
2023年度の特定健康指導対象者は312名(全従業員の9.79%相当)であるが、うち健康保険組合が提供する生活習慣改善プログラムの利用者は4.4%であった。特定健康指導対象者に対する該当プログラムの存在を周知するとともに、各個人の生活習慣改善のきっかけを与えることが課題である。

<取組み>
健康保険組合から特定健康指導対象者への通知封筒に、当社提携のスポーツクラブ利用案内を同封し、生活習慣病等の予防につなげる。

<目 標>
2030年までに特定健康指導対象者数を全体の8.5%以下を目指す。

特定健康診断指導対象者数の推移

2023年度

3,184名(312名)

9.79%

2024年度

3,258名(315名)

9.66%

2025年度

3,398名(206名)

6.06%

※()内は特定健康指導対象者
※2025年度は11月26日現在の人数

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