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2026年06月13日
株式会社エクシング
株式会社第一興商

MAJ2026「カラオケ特別賞」最終結果発表
【J-Pop部門】M!LK「好きすぎて滅!」
【演歌・歌謡曲部門】水森かおり「大阪恋しずく」

 株式会社エクシングと株式会社第一興商は、共同展開しているMUSIC AWARDS JAPAN 2026(以下、MAJ2026)の共創カテゴリーにおけるカラオケ特別賞 カラオケ・オブ・ザ・イヤー powered by DAM & JOYSOUNDの最終結果を発表します。

■J-Pop部門

集計期間:2026年3月19日~5月31日

曲名 歌手名
カラオケ特別賞
カラオケ・オブ・ザ・イヤー
powered by DAM & JOYSOUND
好きすぎて滅!M!LK
2位ダーリンMrs. GREEN APPLE
3位IRIS OUT米津玄師

■演歌・歌謡曲部門

集計期間:2026年3月19日~5月31日

曲名 歌手名
カラオケ特別賞
カラオケ・オブ・ザ・イヤー
powered by DAM & JOYSOUND
大阪恋しずく水森かおり
2位さだめ船岩本公水
3位昭和のおとこ鳥羽一郎

 J-Pop部門は、M!LK「好きすぎて滅!」がカラオケ特別賞 カラオケ・オブ・ザ・イヤー powered by DAM & JOYSOUNDの栄誉に輝きました。
 前作「イイじゃん」(同部門13位)のSNSヒットによる追い風に乗ってリリースされた同曲は、究極の愛情をユーモアを交えたキャッチーな歌詞とアップテンポなメロディーに乗せて表現しており、クールさとコミカルな振り付けが絶妙にミックスされた彼らならではの世界観が人々を惹き付け、ファン層を越えて広く浸透しました。Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」が米津玄師「IRIS OUT」を追い越すなどランキングが変動する中、その勢いは変わらず最後まで逃げ切りました。

 演歌・歌謡曲部門は、水森かおり「大阪恋しずく」が終始安定した強さを見せ、カラオケ特別賞 カラオケ・オブ・ザ・イヤー powered by DAM & JOYSOUNDの栄冠を手にしました。
 全国各地を舞台にした“ご当地ソングの女王”として知られる水森かおりは、「鳥取砂丘」に代表されるような“恋に破れた女性が一人旅に出る切ない悲恋ソング”を定番としていました。デビュー30周年記念曲としてリリースされた同曲は、大阪の活気や人情に癒やされ運命の人と出会って幸せをつかむという自身初の“幸せ演歌”で、この新機軸が長年のファンに新鮮な驚きを与え、ポジティブな支持を集めました。

 当賞は、楽曲の認知度や人気に加え、“実際に店舗へ足を運び歌唱した回数”が結果を大きく左右する点に特徴があります。そのため、ファンやカラオケユーザーによる継続的な歌唱が受賞を後押しする大きな要因になったと考えられます。音楽ソフトや音楽配信の売上動向とは異なり、“聴いて楽しむ”のではなく“歌って楽しむ”という視点から楽曲の支持を可視化する指標として、当賞ならではの独自性を提示できたのではないかと考察します。

■カラオケ特別賞 カラオケ・オブ・ザ・イヤー powered by DAM & JOYSOUND
 J-Pop部門 最終結果

集計期間:2026年3月19日~5月31日

順位 曲名 歌手名
1好きすぎて滅!M!LK
2ダーリンMrs. GREEN APPLE
3IRIS OUT米津玄師
4革命道中アイナ・ジ・エンド
5とくべチュ、して=LOVE
6怪獣サカナクション
7Blue JeansHANA
8ブルーアンバーback number
9JANE DOE米津玄師, 宇多田ヒカル
10ファンファーレ玉置浩二
11カリスマックスSnow Man
12クスシキMrs. GREEN APPLE
13イイじゃんM!LK
14ROSEHANA
15プロポーズなとり
16天国Mrs. GREEN APPLE
17TigerHANA
18ラブソングに襲われる=LOVE
19夢中BE:FIRST
20らしさOfficial髭男dism
21会いにKiTE!(2025 9人 ver.)iLiFE!
22はちゃめちゃわちゃライフ!FRUITS ZIPPER
23織姫とBABY feat. 汐れいらねぐせ。
24NON STOPHANA
25Plazma米津玄師
26笑ったり転んだりハンバートハンバート
27DropHANA
28恋風幾田りら
29残酷な夜に輝けLiSA
30GOOD DAYMrs. GREEN APPLE

■カラオケ特別賞 カラオケ・オブ・ザ・イヤー powered by DAM & JOYSOUND
 演歌・歌謡曲部門 最終結果

集計期間:2026年3月19日~5月31日

順位 曲名 歌手名
1大阪恋しずく水森かおり
2さだめ船岩本公水
3昭和のおとこ鳥羽一郎
4二人傘瀬口侑希
5女の荒波キム・ヨンジャ
6運試し原田悠里
7昭和の女長山洋子
8北国最終便亜蘭
9昭和ごころ天童よしみ
10泣いて…長崎角川 博
11紫陽花のひと北山たけし
12酒灯り三山ひろし
13仁淀川岩本公水
14別れのアドロ西山ひとみ
15冬の蜩野中さおり
16なみだ望郷風岬岡田しのぶ
17浪花魂坂本冬美
18祇園闇桜三山ひろし
19みちのく 銀山 なみだ雪山口ひろみ
20赤い満月杜このみ
21秘恋抄塩乃華織
22北の断崖山内惠介
23お別れメランコリー多岐川舞子
24きれいごと岡ゆう子
25お湯割りで羽山みずき
26十六夜橋こおり健太
27通天閣の空の下松原のぶえ
28焼肴北原ミレイ
29秋萌え川野夏美
30吾が道を行く北島三郎

■MUSIC AWARDS JAPAN 2026

MUSIC AWARDS JAPANは、国内音楽業界の主要5団体※が垣根を越えて設立した一般社団法人カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会(略称:CEIPA)が運営する国内最大規模の国際音楽賞です。“最優秀楽曲賞”、“最優秀アーティスト賞”など主要6部門に加え、ジャンルやテーマごとに70以上の部門を設定し、多様な音楽作品を表彰します。
※日本レコード協会、日本音楽事業者協会、日本音楽制作者連盟、日本音楽出版社協会、コンサートプロモーターズ協会

■カラオケ特別賞 カラオケ・オブ・ザ・イヤー powered by DAM & JOYSOUND

音楽に関わるさまざまな企業・団体との連携により豊かな音楽カルチャーをたたえる特別部門「共創カテゴリー」において、両社はプライズパートナーとしてカラオケ特別賞を共同で展開。
【J-Pop部門】および【演歌・歌謡曲部門】の2部門でそれぞれのカラオケ鉄板ソングを選出します。
第1回目の昨年は【J-Pop部門】でMrs. GREEN APPLE 「ライラック」、【演歌・歌謡曲部門】で天童よしみ「昭和かたぎ」が本賞を受賞しました。 

【J-Pop部門】     カラオケで最も歌われたJ-Popが対象
【演歌・歌謡曲部門】 カラオケで最も歌われた演歌・歌謡曲が対象

選考プロセス:
◇エントリー楽曲
 集計期間:2025年12月1日(月)~2026年1月31日(土)
 対象楽曲:2025年1月1日(水)~12月31日(水)の間にリリースされた楽曲
 DAMおよびJOYSOUNDの歌唱度数を集計し、各部門の上位30曲を選出

◇カラオケ特別賞 カラオケ・オブ・ザ・イヤー powered by DAM & JOYSOUND
 集計期間:2026年3月19日(木)~5月31日(日)
 各部門のエントリー楽曲の中からDAMおよびJOYSOUNDで最も歌われた楽曲を表彰

■関連サイト

・DAMオフィシャルサイト内キャンペーンページ:https://www.clubdam.com/campaign/collaboration/cp202603_musicawardsjapan2026.html
・JOYSOUNDオフィシャルサイト内キャンペーンページ:https://www.joysound.com/web/s/campaign/maj2026
・MAJ2026オフィシャルサイト内カラオケ・オブ・ザ・イヤー powered by DAM & JOYSOUNDページ:
https://www.ceipa.net/feature/musicawardsjapan_karaoke2026

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